ウィークリーレポート:2026/03/16

AIコーディングの移り変わり

ここ1年ぐらいでAIコーディング環境が劇的に変わっている。

2025年春ぐらい

チャットでRTLを作成していた。

まだ、RTLを出力するのは難しかったのでC言語にしてからRTLへ変換していた。

2025年夏ぐらい

チャットとエージェントをハイブリッド。

出力するRTLのブレを抑えるプロンプトがわかりつつあった。

2025年秋ぐらい

エージェントのみで仕様書駆動になった。

ブレを抑えるプロンプトはこの頃から変わりがなくなった。

2026年冬ぐらい

単独エージェントとチームエージェントのハイブリッドで作成するようになった。

ソフトウェアで答えがあるものはRTLにできる。

単独エージェントとチームエージェントのハイブリッドだがQwen3.5 9Bでも可能になってきた。

Claude Codeでなくてもよい感じになってきた。

自分でもRTLを書きながら、同じプロジェクトで並行してエージェントにも同時進行で書かせている。

人とエージェントのハイブリッドでRTLを書いている。