ウィークリーレポート:2026/03/29

Radxa Cubie-A7S

https://docs.radxa.com/en/cubie/a7s

RadxaのCubie A7SがAlliexpressで販売されていたのでポチった。

50.8サイズのガジェットだけど、特徴はUSB DPが付いてること。

このサイズでUSB DPはなかなかない。

熱量が気になるところだけど、ヒートシンク+FANで対処するとしてスマートグラス向けに使えないかな?

2026/03/29 10:00:00(Permanent Link)

 


ウィークリーレポート:2026/03/23

なんとか駆動の話

  • 仕様書駆動
  • スキル駆動
  • スケルトン駆動
  • チームエージェント駆動
  • ハーネス駆動

この辺りがキーポイント

2026/03/23 10:00:00(Permanent Link)

 


ウィークリーレポート:2026/03/16

AIコーディングの移り変わり

ここ1年ぐらいでAIコーディング環境が劇的に変わっている。

2025年春ぐらい

チャットでRTLを作成していた。

まだ、RTLを出力するのは難しかったのでC言語にしてからRTLへ変換していた。

2025年夏ぐらい

チャットとエージェントをハイブリッド。

出力するRTLのブレを抑えるプロンプトがわかりつつあった。

2025年秋ぐらい

エージェントのみで仕様書駆動になった。

ブレを抑えるプロンプトはこの頃から変わりがなくなった。

2026年冬ぐらい

単独エージェントとチームエージェントのハイブリッドで作成するようになった。

ソフトウェアで答えがあるものはRTLにできる。

単独エージェントとチームエージェントのハイブリッドだがQwen3.5 9Bでも可能になってきた。

Claude Codeでなくてもよい感じになってきた。

自分でもRTLを書きながら、同じプロジェクトで並行してエージェントにも同時進行で書かせている。

人とエージェントのハイブリッドでRTLを書いている。

2026/03/16 10:00:00(Permanent Link)

 


ウィークリーレポート:2026/03/09

Qwen 3.5:9b

Qwen 3.5 smallがリリースされた。

8GBクラスでJPEGエンコーダーが生成できた。

RTLの細かい点は確認していないが大雑把には問題なさそうである。

このクラスのモデルでこの性能であれば、2月あたりに1TBクラスのツヨツヨマシン+MinusForumのMS-S01(128GB)×2台で十分と言っていたのがDGX Spark(128GB)×3台+MinusForumのMS-S01(128GB)×2台の構成で俺好みな環境ができそうだな。

DGX Sparkのコスパが下がってくるなら5台構成でもいいかもね。

JPEGやRISC-V、TCP/IPなどの既存機能のRTL生成は特に問題ないと判断するに至った。

これからは自分が構想を練った回路などをいかに簡単につぎのことができるフェーズに入ってきた。

  • いかに簡単に仕様書を作成する
  • いかに簡単にRTLを作成する
  • いかに簡単にテストベンチを作成する
  • いかに簡単にテスト環境を作成する
  • いかに簡単にテストを実施する
  • いかに簡単にテストレポートを作成する
  • いかに簡単に納品書を作成する
  • いかに簡単に請求書を作成する

OpenFang

エージェント自律環境をOpenFangで環境を構築し始めた。

メモリとeMMCが16GBずつのRadaxのRock 5A上にOpenFangを起動して、別のPCやスマホからブラウザ・API経由でアクセスする。

Rock 5AのOpenFangは単なる入口でLLMは別サーバーのollamaにアクセスする構成だ。

当分、この環境を整備して遊んでると思う。

エージェント自律環境は「いかに簡単に作成する」シリーズを作成するための環境である。

これからの言語

書くための言語ではなく、読むための言語が必要である。

2026/03/09 10:00:00(Permanent Link)

 


ウィークリーレポート:2026/03/02

Claude CodeでRISC-Vを作成してみた(続き)

エージェントでのRISC-Vの開発は一瞬にしてセッション制限に引っかかってしまうので作業の再開は週明けになった。

動作確認してみるとecallのタイミングが合っていなかった。

そこで、エージェントにシミュレーションの実行を結果の調査を行うようにして、ほぼオートで不具合を解決させるようにしていった。

ここからエージェントのセッションにひっかかるというよりも、シミュレーションを実行している時間が多くなってきた。

最終的には5回のシミュレーションでRISC-V上でハードウェアRTOSが動作し、シェルコマンドが叩けるようになった。

そして、ARTY-A7にも合成してみたが問題なく、動作した。

ここまででかかったコストは約3,000円だ。

これで回路が作れるならエージェントの効果は高いと思う。

次はJPEGエンコーダやRISC-Vのように答えがあるものではなく、作りたい独自構成のRTLを生成する手順を作っていこう。

2026/03/02 10:00:00(Permanent Link)