ウィークリーレポート:2026/03/09

Qwen 3.5:9b

Qwen 3.5 smallがリリースされた。

8GBクラスでJPEGエンコーダーが生成できた。

RTLの細かい点は確認していないが大雑把には問題なさそうである。

このクラスのモデルでこの性能であれば、2月あたりに1TBクラスのツヨツヨマシン+MinusForumのMS-S01(128GB)×2台で十分と言っていたのがDGX Spark(128GB)×3台+MinusForumのMS-S01(128GB)×2台の構成で俺好みな環境ができそうだな。

DGX Sparkのコスパが下がってくるなら5台構成でもいいかもね。

JPEGやRISC-V、TCP/IPなどの既存機能のRTL生成は特に問題ないと判断するに至った。

これからは自分が構想を練った回路などをいかに簡単につぎのことができるフェーズに入ってきた。

  • いかに簡単に仕様書を作成する
  • いかに簡単にRTLを作成する
  • いかに簡単にテストベンチを作成する
  • いかに簡単にテスト環境を作成する
  • いかに簡単にテストを実施する
  • いかに簡単にテストレポートを作成する
  • いかに簡単に納品書を作成する
  • いかに簡単に請求書を作成する

OpenFang

エージェント自律環境をOpenFangで環境を構築し始めた。

メモリとeMMCが16GBずつのRadaxのRock 5A上にOpenFangを起動して、別のPCやスマホからブラウザ・API経由でアクセスする。

Rock 5AのOpenFangは単なる入口でLLMは別サーバーのollamaにアクセスする構成だ。

当分、この環境を整備して遊んでると思う。

エージェント自律環境は「いかに簡単に作成する」シリーズを作成するための環境である。

これからの言語

書くための言語ではなく、読むための言語が必要である。