Qwen 3.5 smallがリリースされた。
8GBクラスでJPEGエンコーダーが生成できた。
RTLの細かい点は確認していないが大雑把には問題なさそうである。
このクラスのモデルでこの性能であれば、2月あたりに1TBクラスのツヨツヨマシン+MinusForumのMS-S01(128GB)×2台で十分と言っていたのがDGX Spark(128GB)×3台+MinusForumのMS-S01(128GB)×2台の構成で俺好みな環境ができそうだな。
DGX Sparkのコスパが下がってくるなら5台構成でもいいかもね。
JPEGやRISC-V、TCP/IPなどの既存機能のRTL生成は特に問題ないと判断するに至った。
これからは自分が構想を練った回路などをいかに簡単につぎのことができるフェーズに入ってきた。
エージェント自律環境をOpenFangで環境を構築し始めた。
メモリとeMMCが16GBずつのRadaxのRock 5A上にOpenFangを起動して、別のPCやスマホからブラウザ・API経由でアクセスする。
Rock 5AのOpenFangは単なる入口でLLMは別サーバーのollamaにアクセスする構成だ。
当分、この環境を整備して遊んでると思う。
エージェント自律環境は「いかに簡単に作成する」シリーズを作成するための環境である。
書くための言語ではなく、読むための言語が必要である。