エージェントでのRISC-Vの開発は一瞬にしてセッション制限に引っかかってしまうので作業の再開は週明けになった。
動作確認してみるとecallのタイミングが合っていなかった。
そこで、エージェントにシミュレーションの実行を結果の調査を行うようにして、ほぼオートで不具合を解決させるようにしていった。
ここからエージェントのセッションにひっかかるというよりも、シミュレーションを実行している時間が多くなってきた。
最終的には5回のシミュレーションでRISC-V上でハードウェアRTOSが動作し、シェルコマンドが叩けるようになった。
そして、ARTY-A7にも合成してみたが問題なく、動作した。
ここまででかかったコストは約3,000円da
これで回路が作れるならエージェントの効果は高いと思う。
次はJPEGエンコーダやRISC-Vのように答えがあるものではなく、作りたい独自構成のRTLを生成する手順を作っていこう。