ウィークリーレポート:2026/02/16

現在の作業環境

Terminal

sshでコマンドのみの作業やウィンドウを起動するもの(VS Code、Vivado、Quartus、Surferなど)に関してはTerminalから行っている。 毎日の基本的な作業はTerminalから始まる。

VS Codeとmicro

Terminalで済むような簡易的なファイルの編集またはVS Codeなどを開けない環境でのファイル編集はmicroで編集している。 大きなファイルや何らかのぷごジェクト配下のファイルの編集はVS Codeを使用している。

ollamaとllama.cpp

AIエージェントはollamaを使うことが多い、llama.cppは最新モデルなどを確認する時に使用する。

model

LLMのモデルは下記のものを使うことが多い。

  • Think, Tool: glm-4.7-flash
  • OCR: glm-ocr
  • 翻訳: translategemma
  • Code: deepseek-coder-v2, codestral, qwen3-coder

OneCommander

ファイラーはOneCommanderで2ペイン表示にしていることが多い。

Obsidian

まとめのような文書はobsidianで全てmarkdownで一括保存にして過去の状況は単に全検索する。

Keep(Google Keep)

ちいさなメモ、タスク、ToDoはGoogle Keepでスマホとも連携して使用してる。

Notion Calender

カレンダーは見た目だけでNotion Calenderを使っている。

SurferとVaporView

SystemVerilogやVerilogなどの波形ファイルはfstフォーマットにしてSurferで見ることが多い。 VaporViewはVS Code上で簡易的に見る場合に使用する。

フォーマット

Markdown

ドキュメントは基本、Markdownで書いている。

Markdownの中で次のフォーマットを使用している。

wavedrom

タイミングチャートやレジスタマップを描くのに使用する。

mermaid

フローチャートやシーケンス図を描くのに使用する。

Marp

スライドを描くのに使用する。

Draw.io(drawio, drawio.png)

ドロー図面はDrawioで保存フォーマットは.drawio.pngでPNGファイルにしている。 PNGであれば、画像ViewerでWeb公開やOffice系ツールへの貼り付け、簡易的に確認することが容易である。 SVGを使用することもたまにある。

Asciidoc

同人誌の書籍はAsciidocを使用する。

fst(vcd)

波形ファイルはfstを使用する。

  • fst: Fast Signal Trace
  • vcd: Value Change Dump