ウィークリーレポート:2026/01/26

2026年1月の最終週になりました。

今年に入ってからAI活用で10本ぐらいアプリを作った。

アプリを作ったと言っても自分用の支援アプリがほとんどだよね。

AIとコーディング能力

コーディングでAIを活用するとコーディング能力が下がるというレポートが出てようですがそれは同意で実際にそのような感じでいる。

ただ、コーディング能力が落ちるというは特定の言語のコーディング能力が落ちることを意味しそうで、それが根本的な問題になるかというとそうは感じない。

コーディングはあくまで作業であり、AIで作業効率が上がり、人の作業が減るというのは特に問題ない。

むしろ思考が伸びているのでモノを作るうえで必要な工程に多く時間を避けるようになった。

コーディング能力が下がる分に問題はないと思うのは私だけだろうか?

VSCode

去年までの開発環境はWindows上でVSCodeとTerminalを使った環境だったけど、今年からVSCode一本に絞っている。

こういう統合ツールで開発するというのとツールを分散で開発するというのは自分自身に当てはまると5,6年のサイクルで入れ替わる。

以前はEmacs、Eclipse、Geanyなどを使ったりしたこともあった。

当分、VSCodeを使うことになるだろうと思う。

どこかで、使用しているツールのまとめをしよう。

それと、Windowsの環境も酷くなってきたので26年だし、UbuntuのLTSもリリースされるからLinuxに戻そうか検討している。

問題はClip Studio PaintとXP PenがLinuxでうまく機能してくれるかどうかなんだけど、どう試そうか?

Draw系ツール

回路図や仕様書を作成するとき、かならずDraw系ツールを使用して図を作成する。

使用するフォーマットはsvg、drawioが多い。

中でもdrawio.pngはDrawioで編集できるうえにPNGファイルをしてそのまま表示できる。

しかし、AIで.drawio.pngを出力すると失敗することが多い。

まずは.drwaioで出力してからコマンドで.drawio.pngに変換すると失敗が少ない。

ダウンロード方法

wget https://github.com/jgraph/drawio-desktop/releases/download/v29.3.0/drawio-amd64-29.3.0.deb
sudo apt install -y xvfb
sudo apt install drawio-amd64-29.3.0.deb

使用方法

xvfb-run drawio -x -f png --no-sandbox --disable-gpu -o sample.drawio.png sample.drawio